富者乃言葉 言葉の風水学 開運コミュニケーションのすべて



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言葉の風水は「開運コミュニケーション学」


今、言葉の風水学が注目を集めています。

気血(きけつ)とは人体内の気(精気)と血液のことです。東洋医学はこの気血そして水が命の基本であると考え治療をおこなう古くて新しい医学です。

いっぽう、風水は、土地建物がもっている気や形、そしてやはり水などをもって吉凶を判断し開運に導きます。

しかしながら人がふだんつかっている言葉にも気があり陰陽の相、吉相凶相があることはあまり知られていません。しかし私たちが自然にそれを感じとりながら毎日を暮らしているのは事実です。

「なぜかあの人と話すと気分が悪くなる」
相手には悪いですが、そう感じる人がだれにでも一人か二人はいるのです。
そのいっぽうで、
「なぜかあの人はいい印象に感じる」

その人の見た目がいいというんじゃありません。その人が特別なこと話すわけでもない。それなのに、口数が多いわけでもないのに見た目もよくないのに人に好かれたり何をやっても周囲に信頼される人がいます。25年、編集者としてあるいはゴーストライターとして、大勢にインタビューしていますが、世の成功者と呼ばれる一部の人たちにはある共通点があります。

彼らは、言葉の風水学からみて、言葉の陰陽のバランスがなかなかよくとれている。それがお金持ちになっていく人の特徴だとぼくは感じています。このバランスは、身につけることができるでしょうか?
実は、簡単に身につけることができるのです。

なぜなら、それは陰陽の相、吉相凶相といってもただ単に言葉に過ぎないからです。
学べばだれでも簡単に身につけることができるものなのです。

風水は、そもそも占いではありません。使用の過程では占いめいた判断につかわれることがありますが、本来、風水は東洋医学とおなじように人を幸福にする伝統的サイエンス、その技術です。

ぼくの父は視覚障害者で、大阪市でいけだ鍼灸治療院という東洋医学の個人治療院を開院しています。目が見えないぶん感覚が鋭いのか、気の流れが指で「見える」そうです。そのおかげで非常に評判がよく予約待ちの人気治療院になっています。宣伝ぽくなりましたが、ぼくがいいたかったのは気は実在するということです。

病気になって治らなかったり人間関係がうまくいかなかったり仕事で失敗する人はこのような事実を真剣に信じようとしません。気が人を不幸にも幸福にもしていくという事実です。

言葉の風水学は、言葉の気について考える開運のコミュニケーション学です。まだ信じない人が多いことが誠に残念ですが、このことについて、ぼくは嘘はつきません。

もしあなたが、
・ 人間関係
・ 商売
・ 恋愛
…悩みがあるとしたら、それはあなたの言葉の気が凶相を強くみせているせいかもしれません。